MBCCはマインドフルネスを基盤とするコーチングの実践家育成プログラムであるのと同時に、実践家をネットワークするオープンコミュニティです。コミュニティの管理と各種プロジェクトをリードするコミュニティオーガナイザー、受講生の学習と実践をメンターとして支援するラーニングコーチが、集合的リーダーシップを通してMBCCを運営しています。 これからも共にMBCCを学ぶ皆様と一緒にコミュニティを拡げ、日本から世界へマインドフルコーチングを発信していきます。

主催・運営

マインドフルコーチング プログラム開発協力

ヤフー株式会社

有限会社ドリームコーチ・ドットコム

メンバー紹介

ファウンダー(創設者)

吉田 典生 よしだてんせい
●MBCCファウンダー
●MiLI理事
●MCC(国際コーチ連盟マスター認定コーチ)
関西大学社会学部卒業後、ビジネス誌や経営専門誌の編集記者を経て2000年に(有)ドリームコーチ・ドットコム設立。以降、経営層などビジネスリーダーのコーチ、組織コミュニケーションの再構築・改善を通して変容を支援するコンサルティングに従事。マインド・ビジョン・ロール・アクションという4つの最適化をデザインし、コーチングを十分に機能させる構造的なアプローチを展開。著書に10万部超のベストセラー『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』、出版当時Yahoo!新語時点に書名が掲載された『部下力~上司を動かす技術~』他多数。プロファイルズ社戦略ビジネスパートナー、BBT大学院オープンカレッジ講師、6seconds認定EQプラクティショナー、SEI EQアセッサー。

コミュニティーオーガナイザー

たにだ ひでこ
● MBCCシニアラーニングコーチ
● PCC(国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)
旅行会社にて新人研修、後輩指導など育成業務に従事。その経験を活かしてリーダーシップ・コミュニケーション研修を提供する研修会社で、人の成長や目標達成に関わるプロフェッショナルとして活躍。日本におけるコーチングの黎明期よりコーチとして活動し、企業の経営・管理職層、自営業者、医療従事者など幅広い層のパーソナルコーチとして日本では有数の経験をもつ。またプロコーチを目指す人のメンターコーチとしても稀有な存在で、客観性に富んだ的確なフィードバックは唯一無二の存在。米国Wiley 社認定DiSC®トレーナー、6seconds認定SEI EQアセッサー。

國井 あや子 くにい あやこ
●MBCCグローバルトレーニング・コーディネーター
●MBCCラーニングコーチ
●PCC(国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)
立教大学卒業後、貿易会社、英語講師を経てプロコーチに。2001年より複数のコーチングスクールで講師、コーチ育成を担う。また企業でのコーチング研修やコミュニケーション研修等でも広く活躍。自己肯定感アップ、自己基盤強化、起業サポートなどのパーソナルコーチング、多くのオーナー経営者に対するコーチングも行っている。ICFをはじめ海外のコーチング事情に精通し、受講生のグローバルな学習を広い観点から支援する頼れる存在。 国際コーチ連盟承認のコーチトレーニングプログラム修了。聴き力検定役員、ブライダルスペシャリスト協会アドバイザー。

山田 浩史 やまだ ひろし
●MBCCトレーナー
●企業研修プロジェクトリーダー
●PCC(ICFプロフェッショナル認定コーチ)
カリフォルニア州立大学大学院(動物行動学)卒業後、国際通信会社、データセンター企業を経て、現在は米国シリコンバレーに本社を置くIT企業の管理職。 2009年よりインターナルコーチとしての活動を開始。主にエグゼクティブのパフォーマンス支援、組織マネジメント開発、グローバルオペレーションの領域を専門とする。社内でもMBCCにおいても、常に多様な人々を受容し、安心安全な学びの場を提供することのできるマインドフルなムードメーカーである。Wiley社認定DiSC®トレーナー。

松川 美保 まつかわ みほ
●MBCCトレーナー
●共感コミュニケーション・プロジェクトリーダー
●ACC(国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ)
MBCC基礎コース修了(1期生)MBCC応用コース修了(1期生)。メーカーで翻訳・通訳に従事したのち、観光業、外資系IT企業の管理職として企画営業と人事に携わる。2012年からコーチングを人材育成に取り入れる。現在は、20年以上の管理職経験を基に、リーダーシップ、コーチング、コミュニケーション研修の講師、パーソナルコーチとして活動中。組織にコーチング文化を広め、働きがいのある職場づくりの支援をライフワークとしている。米国Wiley社認定DiSC®トレーナー、6seconds認定SEI EQアセッサー。TOEIC980点。

麻生 健 あそう けん
●MBCCトレーナー
●企業研修プロジェクトリーダー
●PCC(国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)
●CPCC(米国CTIプロフェッショナル認定コーチ)
MBCC基礎コース(1期)、応用コース(1期)修了。 国内大手IT企業にエンジニアとして入社し、現在は同社でアウトソーシング導入支援を専門に行う。数多くの管理職や社外取締役の経験から、2013年に同社の社内コーチ第1期生としてコーチングを学び始める。以後、社内にて主に管理職を対象としたコーチングやコミュニケーション研修を実施。また社内にマインドフルネスを伝える「マインドフルネス・メッセンジャーズ」としても活動中。MBCCには協力企業でのプログラム開発過程から社内コーチとして携わっている。米国Wiley社認定DiSC®トレーナー

関口 詩乃 せきぐち しの
●受講生向けトレーニング・プロジェクトリーダー
●ACC(国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ)
MBCC基礎コース(1期)、応用コース(1期)修了。 大手製薬メーカー・医薬品卸の相談部門にて、医療従事者・一般使用者からの20,000件以上の問い合わせ対応に携わる。現在は、薬剤師として約20年間、様々な薬の仕事に関わった経験を活かし、薬とコミュニケーションに関する講演・講義・研修・グループ/パーソナルコーチングを実施。著書に『お医者さんにもらった薬がわかる本』(ディスカバー・トゥエンティワン) 米国Wiley社認定DiSC®トレーナー、北海道大学薬学部非常勤講師。

入江 詩子 いりえ ともこ
●共感コミュニケーション・プロジェクトリーダー
●ACC(国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ)
MBCC基礎コース(2期)、応用コース(1期)修了。
2018年3月まで長崎県内の大学で教授職を務める。在職中はタイ北部で現地NGOとともに、HIV感染者地域再統合事業を通しての質的社会調査、現地の小学生を対象としたSHTP調査などを行い、地域開発における人材育成について知見を深め、地元自治体とともに子育て支援関連事業を実施。現在は、個人や事業所内のコミュニケーション改善のためのマインドフルネスベースのコミュニケーション研修を実施している。子どもの人権アクション長崎代表理事、長崎県男女共同参画審議会委員、諫早市男女共同参画審議会委員、大村市社会教育委員、長崎大学教職大学院・長崎県立大学・長崎ウエスレヤン大学非常勤講師、保育士、アサーティブジャパン会員トレーナー。米国Wiley社認定DiSC®トレーナー

平田 美佐子 ひらた みさこ
●PCC(国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)
MBCC基礎コース(1期)、応用コース(1期)修了。
JCLA(一般社団法人ジャパンコーチラーニング)共同代表。大学卒業後 アパレル・都市銀行・司法書士事務所・食品会社勤務。2007年よりコーチングを学び、パーソナルコーチ、コーチングスクールの講師を経て、2015年にMBCCのルーツとなるCCC(コア・コンピンシー・キャンプ)に参加。現在は パーソナルコーチとして活動する傍ら、園田女子大学一般公開講座講師。蔦屋書店つたがく講師、職業訓練校講師を務める他、企業研修や市民講座などで幅広く講師として活動している。 米国Wiley社認定DiSC®トレーナー

上田 知世 うえだ ちよ
●ACC(国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ)
MBCC基礎コース(1期)、応用コース(1期)修了。外国語大学卒業後、貿易事務の仕事に従事。並行して結婚式・イベントの司会者を経験後、ウェディングプランナーに転職。セールスを得意としMVPプランナーとして業界内セミナーに複数回登壇。2010年より歴史的建造物や文化財、ホテルや結婚式場などの施設再生を担うコンサルティング会社の人材開発部に転籍。管理職として人材育成制度設計と運用に携わる。現在は組織人材開発コンサルタントとして全国のホテル、企業にてセールス・リーダーシップ・コミュニケーション等の講義・研修を実施。2012年にはコーチングの資格を取得し、キャリア開発の側面からもクライアントの業績回復に貢献。

MBCCプログラムアドバイザー

ダニエル・シャールトン・ギトー博士
(Gefira Leadership 代表 仏)
ヨーロッパ最大手の小売、カルフールの食品部門でマーケティングのトップを務めたのち、Paris School of Managementより組織管理の博士号を受け、以来IBM、Banque Francaise Commerciale、CMTなどグローバル企業でコンサルタントを務める。長年のメディテーションの経験から、エグゼクティブコーチングにマインドフルネスを取り入れたメソッドを編み出す。政治家、大手企業CEO、医療関係者などのクライアントから絶大な評価と信頼を得ている。