~「コーチングマインドセット」をEQで強化するグループコーチング参加者募集~
■EQGC(EQグループコーチング)の概要
ICF(国際コーチング連盟)の教育・認定の根幹となるコンピテンシーフレームにおいて、実践スキルを支える基盤として「コーチングマインドセット」が位置づけられています。10のサブコンピテンシーから構成される ≪Embodies a Coaching Mindset=コーチングマインドセットを体現する≫ は、対人支援者としてのコーチ自身の「感情に関する気づきと活用能力」(以下EQ)と深く関係しています。
そこでコーチングの実践、対人支援、マネジメントの観点から各自のEQを見つめ、強みと開発テーマを探り、参加者同士の視点を活かしながらポジティブチェンジを促進していきます。
■グループコーチングとは
共通目的をもつ少人数グループ(ここではEQの観点からコーチとしての基盤を強化する)で、対話を通して学習と成果創出に取り組むアプローチ。チームの関係性や全体としての成果に向けたチームコーチングではなく、あくまでも一人ひとりの気づき、行動、成果に焦点を当てていきます。
EQGCでは次のようなことに取り組みます。
・ICFコアコンピテンシーにおける「コーチングマインドセット」を吟味
・それをコーチとしての実践に紐づけていく
・EQの各コンピテンシーがマインドセットにどう作用しているかを明らかにする
・自分のコーチとしての基盤の強み、課題を可視化する
・EQの各要素とコーチとしての基盤強化を関連付けて行動プランをつくる
・各セッションの間に行動を起こし、次のセッションで進捗を確認しながら次に進む
・行動を通してEQがどう磨かれ、それがどんな気づきと成果をもたらしたかを、クロージングセッションで確認する
◆EQGCの目的
生成AIによるサービスがコーチング領域にも広がってくる時代において、
これからの“HUMAN COACH”には
「人と触れ合う価値」を提供することが求められます。
そのために欠かせないのがEmotional Intelligence=感情的知性です。
※学術的な略称には”EI”が使われることが多いですが、“EQ”と表記される方が一般的です。(Qは”Quotient=指数、比率“)
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EQとは:思考の助けとなるように感情を理解し、アクセスし、創出する能力。(ピーター・サロベイ、ジョン・メイヤー 1990年)

参照:シックスセカンズジャパン
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社会的な変革の波はコーチングの教育、認定制度の変革にも及んでいます。
2027年より、ICFによるコーチングの資格認定は一発勝負の録音審査による合否判定が廃止され、継続的な能力形成を評価する仕組み変わります。
プロフェッショナルとしてのコーチングの再現性を厳密に精査する方向性は、認定コーチの継続学習においても同様です。
今こそコーチングの技能評価の前提となっている基盤としてのコアコンピテンシー、“コーチングマインドの体現”を、感情の科学という観点から磨いていく好機です。
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◆受講料:77,000円(前後2回のアセスメント費用込み)
◆対象者(3~6名を予定)
コーチとして、またコーチングを仕事や日常において活用していくための基盤となるマインドセットを磨きたい方(企業の管理職、専門職、対人支援職) ※ICFの継続学習 5.5時間(コアコンピテンシー)
◆グループコーチ
吉田典生(MBCCファウンダー、エムビーシーシー合同会社CEO)

2000年代初期よりビジネスシーンにおけるプロフェッショナルコーチのパイオニアの一人として、経営・マネジメント職のリーダーシップ開発と実践支援、スタートアップの組織化プロセスへの伴走に取り組む。国際コーチング連盟のMCCであり、EMCC Globalシニアプラクティショナー。UKを中心としたコーチの国際ネットワーク、Climate Coaching Alliance日本チーム共同代表。コーチやメンター、スーパーバイザーの倫理教育に取り組むグローバル組織、Coaching Ethics Forumの地域別学習グループEthics Circles JapanのCo-Leadを務める。BBT大学院Team Leadership Action Program講師。。
◆お申込み
こちらからお願いします。https://forms.gle/KF3heaVeRcPUDDyu7
コーチングマインドセットをEQで強化する


