Mindfulness Based Coach Camp コーチングを受ける

MBCCが提供するコーチングの価値

MBCCではコーチとしての経験、コーチング学習のトレーナーとしての経験を十分に兼ね備えたICF認定コーチが、「あなたのコーチ」として伴走します。

どんなコーチを選べばいいのか?コーチングの効果を上げるには?など、さまざまな疑問にもお答えします。お気軽にお問い合わせください

ビジネスコーチング&ライフコーチング

ほんらいコーチングはクライアント自身を包括的に扱うものです。それを前提としたうえで、MBCCでは

組織やご自身の事業の目標、課題を主なテーマとしていくビジネスコーチング

仕事よりもプライベートや人生全般にテーマを置くライフコーチング

と区別しています。

これらは相互に関連し、また重なり合ってきます。したがって目安としての区別はしていますが、コーチングの対象領域を限定するものではありません。

ビジネスコーチング

対象者

  • 企業経営層、起業家などのビジネスリーダー
  • 組織やチームを束ねるマネージャー
  • 一般ビジネスパーソン

※経営層へのコーチングは通常“エグゼクティブコーチング”と呼ばれますが、こちらに含んでいます。

取り扱うことの多いテーマ

  • 部下との関係改善、リーダーとしてのコミュニケーションの効果性を高める
  • 相互信頼を高め心理的安全性の高い組織をつくる
  • 仕事の優先順位を整理して、中長期的な課題に取り組めるようにする
  • 新しい事業を軌道に乗せる
  • 着任した部門でスムーズにリーダーとして仕事ができるよう行動戦略をつくる
  • メンバーのモチベーションを高め、チームワークを育む
  • 組織と自分の価値観や目的をすり合わせて、内発的な動機をもって働く
  • 組織変革に向けて自分にできることを見つけ、行動を起こす
  • マネージャーとしてのスキルを実地で磨き、組織と自分の成長を促進する
  • 自分のポジションよりも一段高い視座をもって仕事に取り組めるようにする

ライフコーチング

対象者

  • 原則として20歳以上の社会人

取り扱うことの多いテーマ

  • ワーク&ライフバランスの最適化
  • 自分の価値観に沿った生き方を探す
  • セカンドライフの準備
  • 家庭でのコミュニケーション
  • タイムマネジメントの実践により自己投資の時間を確保する
  • well-beingを高める
  • 資格取得に向けた学習の効果を上げる
  • 物事のとらえ方、考え方を改善したい
  • 対人関係の改善
  • コミュニケーション能力を磨く

ほかにもテーマは多様ですが、コーチングではクライアント自身が認識できていない領域に、ほんらいの成果創出や成長のテーマが隠されていることも多いです。プロフェッショナルコーチングでは、単にクライアントの要望に応えるにとどまらず、クライアント自身の公私にわたる可能性を最大化することをサポートします。

しかしコーチングで扱う領域が深くなるほど、クライアント自身がそこに向き合う準備が必要となります。今、無理なく扱えるテーマや選択の優先順位も検討しながら、クライアント自身の選択を尊重したうえで進めていきます。

MBCCのコーチは国際コーチング連盟が専門職として認めるPCC(プロフェッショナル認定コーチ)以上を保有し、かつマインドフルネスに関する科学的な理解、実践経験に沿ったマインドフルコーチングが提供できる者に限定しています。

MBCCのコーチについて

国際コーチング連盟の統一基準

  • 国際コーチング連盟が定める125時間以上の体系的なコーチング学習を修了
  • 500時間以上のコーチング経験
  • CKA(コーチ・ナレッジ・アセスメント)に合格
  • 3年ごとの継続学習40時間

上記に加えたMBCCの独自基準

  • 国際コーチング連盟の承認コース修了に付加した修了技能審査
  • MBCCの学習コースを指導するトレーナーとしての審査
    (マインドフルネス、チームコーチングの知識、ファシリテーション能力)

※MBCCのコーチ陣は、上記国際コーチング連盟の学習及びコーチング実績の基準を大きく上回る実績をもっています。またファウンダーの吉田典生は、日本で数少ないMCC(マスター認定コーチ ※200時間以上の体系的なコーチング学習を修了、2500時間以上のコーチング経験)です。

コーチングの実施方法

  • 対面、オンライン、または両方の組み合わせ。

※個別にご相談のうえで決定します。

コーチング費用

  • 1,5万円/月~10万円/月

※コーチングのグローバルな調査にもとづく目安です。通常ビジネスコーチングでは、組織規模や組織における立場により、費用は異なります。実施回数や契約期間など、個別の状況に応じてご相談のうえ、カスタマイズしてまいります。

実施の流れ

①お問い合わせ
お申し込みフォームへ必要情報を入力しお申し込みください。事務局より今後の進め方についてご案内します。
②ヒアリング
メール、必要に応じてオンラインミーティングを実施いたします。
③担当コーチの決定
ご希望を伺ったうえで担当コーチを決定します。
④正式契約
弊社/担当コーチとクライアントご本人(法人契約の場合は法人)の間で契約を締結します。
⑤導入セッション
(初回のコーチング)
コーチングの進め方などを含めた認識合わせの時間として導入セッションを行います。
⑥定期セッション
(通常のコーチング)
ご契約回数のセッションを継続的に行います。日程の詳細は担当コーチと個別にご相談のうえ、最適のスケジュールを組んでいただきます。

スタートアップ支援コーチング

MBCCは国際コーチング連盟のプロボノ活動を統括するICF Foundationと連携し、気候変動への取り組みやSDGsに沿った事業開発に取り組むスタートアップ、起業家を応援しています。リーダーを対象とするコーチング、チームを対象とするコーチング、マインドフルネスの個別指導、組織開発のためのアセスメントなどを無償または特別価格で提供します。

※ご提供にあたってはICF Foundationのグローバル基準に沿った一定の審査をお願いしています。

メンターコーチング

国際コーチング連盟の体系的なコーチング学習においては、各自の進捗状況や学習スタイルをふまえて学習内容を補い、強化していくためのメンターコーチングが必須となっています。

MBCCは国際コーチング連盟のACTPとしてメンターコーチングを組み込んでいますが、さらなる学習促進と認定取得に向けて、受講のどの段階からでも追加のメンターコーチングを個別に実施しています。(SSU以上のMBCCプログラム受講者または修了者)

またメンターコーチングは10回を1クールとしていますが、進捗と希望によって何度でも更新可能です。

実施内容

通常のコーチングとは異なり、ICFの倫理規定とコンピテンシー、およびMBCCの学習内容に沿った“スキルトレーニング”の要素が入ります。 通常1時間を1セッションとし、次のような要素を盛り込んでいきます。

  • 事前課題のふりかえり(クライアントとのセッションの録音についてフィードバックなど)
  • 上記フィードバック内容に沿ったメンターコーチからの解説、次の実践課題についてのメンタリング
  • メンターコーチがクライアント役になっての演習とフィードバック
  • 受講生のスキル課題をふまえたメンターコーチによるコーチング
  • ICFの認定に向けた対策と助言

対象者

  • SSU、エッセンシャルズ、チェンジメーカー修了者、受講中の方

実施方法

  • 原則としてオンライン (対面希望の場合は応相談)

コーチング費用

  • 20万円(税別) 60分×10回

※月払い(実施回数に関わらず4万円/2回分ごと)、一括払いをご選択いただけます。
※スケジュールは隔週、半年以内で終了を目安に進められます。
スケジュールの調整は担当コーチと個別に行ってください。初回のみ最大90分の導入セッションを想定しています。

基礎コース、応用コース受講期間中にメンターコーチングを申し込まれる場合は特別価格として15万円(税別)でのお申込みとなります。こちらも月払い、一括払いをご選択いただけます。

実施の流れ

①お申し込み
お申し込みフォームへ必要情報を入力しお申し込みください。事務局より今後の進め方についてご案内します。
②担当コーチの決定
ご希望のコーチをお伺いしスケジュールの調整が確認でき次第担当のコーチをアサインします。
③契約
弊社/担当コーチとご本人の間で契約を締結します。
④導入セッション
(初回のコーチング)
セッションの初回は、コーチングの進め方などを含めた認識合わせの時間として導入セッションを行います。
⑤定期セッション
(通常のメンターコーチング)
導入セッションを含め、ご契約回数のセッションを継続的に行います。
※メンターコーチングは10回で完了を基本としますが、延長希望の場合は別途MBCC事務局にご相談ください。

担当コーチ紹介

くにい あやこ
國井 あや子

MBCCシニアコーチ/学習グループコーチ
PCC(国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ)
ICF CODE & CC研究会アンバサダー

立教大学卒業後、貿易会社、英語講師を経てプロコーチに。2001年より複数のコーチングスクールで講師、コーチ育成を担う。また企業でのコーチング研修やコミュニケーション研修等でも広く活躍。自己肯定感アップ、自己基盤強化、起業サポートなどのパーソナルコーチング、多くのオーナー経営者に対するコーチングも行っている。

やまだ ひろし
山田 浩史

MBCCシニアコーチ/トレーナー
PCC(国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ)

2009年よりインターナルコーチとしての活動を開始。主にエグゼクティブのパフォーマンス支援、組織マネジメント開発、グローバルオペレーションの領域を専門とする。Wiley社認定DiSC®トレーナー、Six Seconds認定SEI EQアセッサー、CheckPoint360°認定アセッサー

まつかわ みほ
松川 美保

MBCCディレクター/シニアコーチ/シニアトレーナー
PCC(国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ)

20年以上の管理職経験を基に、リーダーシップ、コーチング、コミュニケーション研修の講師、パーソナルコーチとして活動中。米国Wiley社認定DiSC®トレーナー、Six Seconds認定SEI EQアセッサー、QFTトレーナー

あそう けん
麻生 健

PCC(国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ)
CPCC(米国CTIプロフェッショナル認定コーチ)

国内大手IT企業エンジニア。社内にてコーチングやコミュニケーション研修を実施。マインドフルネスを伝える「マインドフルネス・メッセンジャーズ」としても活動中。米国Wiley社認定DiSC®トレーナー、QFTトレーナー

せきぐち しの
関口 詩乃

受講生向けトレーニング・プロジェクトリーダー
PCC(国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ)

薬剤師として約20年間、様々な薬の仕事に関わった経験を活かし、薬とコミュニケーションに関する講演・講義・研修、グループ/パーソナルコーチングを実施。米国Wiley社認定DiSC®トレーナー、Six Seconds認定SEI EQアセッサー、QFTトレーナー、北海道大学薬学部非常勤講師