コーチングを学ぶ

マインドフルネスを基盤にした世界でも数少ないコーチングスクール。コーチングの手法をアップデートし、目的と状況に応じて最適化していきます。国際コーチング連盟の承認プログラムとして、世界標準のプロコーチを養成。

SSU(super start up)
入門コース
マインドフルネスとコーチングが
“わかる”そして、“できる”への一歩
エッセンシャルズ
基礎コース
マインドフルネスが習慣になり、
コーチングが“できる”状態になる
チェンジメーカー
応用コース
社会の複雑な局面で統合的に
コーチングを組み込み、活用する
ACTP -International Coach Federation (国際コーチ連盟)承認コーチ育成プログラム-
International Coaching Federation
(国際コーチング連盟)
承認コーチ育成プログラム

世界に通じるコーチングプログラム

MBCCは世界最大のコーチングプログラムの審査・プロフェッショナルコーチ認定機関であるICF(国際コーチング連盟)の正式承認を受けたプログラムです。国際基準にもとづいたコーチ養成講座を主催し、ICFの要件に沿った技能審査を行います。

ICF認定資格について詳しくはこちら

組織文化の構築

企業・組織に合った学び方で
組織文化の構築を支援
個人の自律と、自律した個人の
繋がりから生まれるチームの創造

Pink Noise

ピンクノイズとは、川のせせらぎに似た自然音、1/fゆらぎを持つノイズのこと。MBCCが目指す人々の生命力を礎とするチームや組織、社会の創造に向けたプログラムの総称です。

質問力、共感力、感情的知性。
それぞれに特化したプログラムをマインドフルコーチングに融合させ、生態系のように躍動する組織文化を構築します。

以下3つのプログラムを核とし、
それぞれの組織の状況と課題に応じてカスタマイズします。

QFT
質問づくりの科学的なメソッド、
社会の課題解決力の基盤を
養うプログラム
共感コミュニケーション 
マインドフルコーチングの
エッセンスを誰もが手軽に学び、
実践できるようになるプログラム。
EI_boost
エモーショナルインテリジェンス=
感情的知性を可視化、
開発するプログラム

テレワーク・多様な働き方を支援する
MBCCのチームコーチング

Pink Noise 詳細はこちら

コーチングを受ける

1on1サービス(目的に応じて自分のコーチをつける)

健康とパフォーマンスの両面から最適の自己管理を支援するビジネスコーチング&ライフコーチング。
マインドフルコーチングの実践家として、プロフェッショナルの認定を目指す人のためのメンターコーチ(MBCC受講生が対象)。
あなたの目的に合ったコーチをご紹介します。
※MBCCのコーチは全員、当プログラムの修了技能審査を経て、ICFの正式認定を取得している専門家です。

MBCCについて

コーチングとは、「人がより良く生きていくための自己管理=セルフマネジメント」を支援する対話技法です。MBCCではコーチングを学ぶ人が自身の「マインドフルネス=明晰な気づき」を耕し、アプリケーションとしてのコーチングスキルが十二分に機能するためのOSを開発します。日常のコミュニケーションを改善したい、仕事でコーチングを活用したい、コーチングの資格を取得してビジネスにしていきたいなど、ニーズに応じたコースを用意しています。

マインドフルコーチングの構造

マインドフルコーチングの構造図

コーチング理論の要となるのは、究極のメタスキルとされる自己認識の重要性です。マインドフルネスを通して自己認識に働きかけることが変動の激しい不透明な時代を生きていくための自己管理能力をもたらします。コーチングスキルはコーチ自身の適切な自己管理のもと、目的と状況に応じて取捨選択されます。スキルを目的化せず、その瞬間に本当に必要な対話の在り方を、クライアントと共に見出していきます。

受講者インタビュー

MBCCの基礎コース、応用コースを受講された方にお話を伺いました。受講のきっかけ、受講された感想、受講を検討中の方へのメッセージなど。MBCCが講座の中で得た学び、気づきを社会の中で実践していただいています。

思考や感情の自己認識が
コミュニケーション力の向上へ

川村 健太さん/MBCC基礎コース 第5期生

川村 健太さん/MBCC基礎コース 第5期生 MBCCを受講した動機は? 部下のマネジメントに悩んでいた時、あらゆる書籍を読みセミナーを受けてきましたが古典的な内容が多いと感じていました。ある時MilLの書籍に出会ったことがきっかけとなりマインドフルネスに興味を持ちました。
ご自身に起きた変化やインパクトは? マインドフルネスの実践で自己認識力が上がり自分の思考や感情に気づけるようなりました。心に余裕を持ちながら対話することで、相手の変化にも気づける様になり、部下から「話しやすくなった」と言われました。目標(KPI)達成の為だけのコーチングではなく、一人ひとりが自分らしく幸せに働くためにセルフマネジメントの支援をすることで、職場環境が改善し大きな成果を生むことができたと思います。
基礎コースの受講を考えている方へのメッセージ 日々の業務で余裕がなく走り続ける中、一旦、立ち止まって自分を見つめ直す時間を持つことで自己認識力を高められるプログラム。自己認識力が上れば他者とのコミュニケーション力も上がります。
同じ悩みを持つ仲間とグループディスカッションができることや、ビジネスや人材育成、コーチとしてのユニークなキャリアを持つ講師陣の層の厚さも魅力的です。

AIと共存するための
人間にしかできないコーチング

大竹ナナさん/MBCC基礎コース 第6期生

大竹ナナさん/MBCC基礎コース 第6期生 MBCCを受講した動機は? 社内でマインドフルネスを実践していましたが、もっと知識を深めてマネジメントに生かしていきたいと考えていた時にMBCCに出会いました。感覚ではなく脳科学に基づいたアカデミックな学習ができるのも魅力でした。
ご自身に起きた変化やインパクトは? 社内で1on1の実践をしていました。それなりにうまくやれていると思っていましたがMBCCで傾聴や共感コミュニケーションを学び、今までは部下との会話を誘導していたことに気づきました。自己認識が高まったことでティーチングとコーチングを使い分けるようになり部下が自分と向き合うための支援ができるようになりました。
基礎コースの受講を考えている方へのメッセージ マインドフルネスは自己認識を高め、人間性を磨くトレーニングですが、そのマインドフルネスをビジネスの中で活かすことができるようになります。
コーチングのフレームワークだけでなく、自分と相手の感情や思考に気づく力を鍛えることができ、これからの時代、AIと共存するための人間にしかできないコーチングを理論と実践で学べるプログラムだと思います。

自分自身の成長が
さらなるチャレンジの糧に

西村慶子さん/MBCC応用コース 第1期生

西村慶子さん/MBCC応用コース 第1期生 MBCCでの経験で得たものは? 私がこの応用コースに参加して得たものは、今まで学んできたことを実践に繋げていけるという自信と、自分自身のさらなる可能性です。実際、応用コースは演習がほとんどで、あらゆるチャレンジの連続でした。さすがコーチキャンプというだけあります。コーチングはもちろんのこと、チームでの取り組み、ファシリテーター、トレーナーなどをいろんな立場で体験することができました。
応用コースの受講を考えている方へのメッセージ 私はこの応用コースでの自分自身の成長がさらなるチャレンジの糧となって今まさに新しい展開が始まっています。是非たくさんの方に、この応用コースのプログラムを体感して、今までの学びをさらなる実践につなげていただきたいです。

パイオニアとして
マインドフルコーチングの旅へ

砂子田 聡さん/MBCC応用コース 第1期生

砂子田 聡さん/MBCC応用コース 第1期生 MBCCを受講中、大切にしていたことは? 「ビギナーズマインド」プロコーチからビギナーコーチまで、受講生が共通して抱き続けているマインドです。
コーチング経験、立ち位置の違いがあっても、ビギナーズマインドがあるとセッションごとの新たな気づきにより確実に手に入れるものがあります。
応用コースの受講を考えている方へのメッセージ 私は強く深い信頼感で結ばれた受講生仲間とマインドフルコーチングの船を漕ぎ始めています。基礎コースを修了した皆様も、パイオニアとしてマインドフルコーチングの旅を始めましょう。

マインドフルコーチングを
これまで培ってきた技能とブレンドしている

小笠原 和葉さん/MBCC基礎コース 第5期生

小笠原 和葉さん/MBCC基礎コース 第5期生 MBCCを受講したきっかけは? ボディワーカーとして企業との仕事が増える中、コーチングの技法を身につけたいと思っていたとき、MBCCのことを知りました。
マインドフルネスをベースとしていることや、根底にある考え方、スキルに偏っていないことなどから、興味を持ったため受講を決意しました。 MBCCでの経験で得たものは? 受講したことで、コーチングの筋道とフォーマットを体感でき、スタッフミーティングなど仕事のやりとりが楽になりました。
それにより自分自身の内面のコンディショニングにも貢献できています。
今では様々な場面でマインドフルコーチングをセラピーの中で培った技能とブレンドして使っています。 基礎コースの受講を考えている方へのメッセージ 受講を考えている方には、「興味をもってピンときたなら、行ってみたらいい」と思います。
期待したもの、予想外のものを面白いメンバーとともに学びながら受け取ることができる講座です。