EI_boost
‐EI(Emotional Intelligence=
感情的知性)を可視化、開発する‐

EIとは、思考の助けとなるよう感情を理解し、アクセスし、創出する能力

― ピーター・サロベイ、ジョン・メイヤー -
  • 感情は人間の知的な判断と行動を良くも悪くも後押しする
  • EIは人生における成功要因と高い相関がある ※Six Seconds調査
  • マインドフルコーチングを通してEIの開発、EIの発揮をサポートする

◇判断、意思決定に影響を及ぼす感情のメカニズムを知る

第4次産業革命が進行する時代の必須スキルとして、EI(エモーショナルインテリジェンス=感情的知性)の重要性がダボス会議(世界経済フォーラム)でも取り上げられています。これまでの研究によると、感情が物事の判断や行動に及ぼす影響は絶大。そして感情のセルフマネジメント能力は、人生や仕事に対する満足度と高い相関関係にあることが示されています。

◇世界標準のアセスメントとリサーチにもとづいた研修設計

本講座はMBCCが提携する世界的EIトレーニング機関であるシックスセカンズ(本部:米国サンノゼ)協力のもと、「事前アセスメント」×「研修」×「フォロープログラム(チームコーチング)」×「事後アセスメント」で構成します。個人の能力開発にとどまらず、一人ひとりの本領発揮を組織力につなげていきます。

◇プロコーチ向けのEI開発コース

企業研修とは別に、MBCC受講生やプロコーチを対象とする専門コースも提供してまいります。コーチの自己基盤としてのEI、コーチがクライアントのEIを開発するためスキルを扱う内容です。こちらはコーチとしての一定の経験がある方を対象にしています。

開催プログラム(準備中)

※プログラムの詳細、日程が決まり次第ご案内します。

【プログラム①】
EI開発を通した組織文化の構築:EI_boost workplace for leaders

【プログラム②】
クライアントのEIを開発する(プロコーチ対象):EI_boost for coaches

よくある質問

Q:コーチングにおいてEQはどのように位置づけられていますか?
A:EQはコーチングを通して開発される人の能力基盤の一つです。コーチングを受けるクライアントが自分や関わる人の感情を理解し、感情をうまく活用できるようになることで、本人が持つ知識やスキルを効果的に発揮したり必要な学習を促進する支えとなります。
Q:コーチングをによって、どのようにEQは高められますか?
A:熟練したコーチはクライアントの思考、感情の両面に働きかけ、適切な行動戦略を見出すことを支援します。コーチからの質問やフィードバックによって自分の感情を洞察し、自己理解を深めること、それを適切な自己管理につなげていくこと。それらの実践を通してEQが養われます。
Q:EQが低くても成功している人もいるのでは?
A:EQと人生の成功には相関が認められていますが、EQが十分に活用されていなくても他の要因で社会的な成功をおさめたり、人生の充足感を持っている人もいます。より良く生きるための大切な要素の一つだと理解すればいいと思います。また組織や社会を率いるリーダー層は、特にEQが大きな影響を与えるともいわれています。