Mindfulness Based Coach Camp MBCC®修了技能審査について

MBCC®修了技能審査

MBCC®ではLevel1(マインドフルコーチング®入門SSU+マインドフルコーチング®基礎エッセンシャルズ)、+Level2(左記にマインドフルコーチング®応用チェンジメーカーを加えた全講座)それぞれの受講を終えた方を対象に、国際コーチング連盟の統一基準に沿った修了技能審査を実施します。

この審査は各コース修了の一環としてコース日程に合わせて実施するとともに、以前のコースを修了した方の再受検に対応する定期審査も設けています。

ここでは以下にコース受講期間とは別に実施する定期審査への申し込みについてご説明します。

MBCC®は、国際コーチング連盟(ICF)から承認された学習コースとして、技能レベルの到達度をはかる修了技能審査までを行っています。下記の要件で実施される各レベルの審査は、“ICFの実技試験”という位置づけになります。

申込方法

お申込みは随時受け付けています。

お申込みフォームに所定事項を記入のうえ、クライアントとのコーチングの録音をお送りください。

【録音ファイルについて】

・録音形式:mp4
・録音はコーチングの開始から終了までを一通り入れてください。
・時間は60分以内に収めてください。
・60分を超過している場合は、そこまでの内容を審査します。

ご自身の責任で録音されているクライアントの許可を得てください。MBCC®ではお送りいただいた録音は担当アセッサーのみがアクセスし、機密データとして厳重に保管します。また審査完了後はデータを完全に削除します。今後の学習に向けて録音データを保管されたい場合はご自身で行ってください。(※申請者の許諾を得た場合のみ、事後も弊社が録音ファイルを保管させていただく場合があります)

 

審査

・審査に要する時間は3週間~8週間程度です。
・ICFのアセッサーとして承認を得ているMBCC®技能審査コミッティにより審査し、結果とフィードバックをお送りします。

審査後の手続き

ここから先は、ご自身で行っていただく国際コーチング連盟(ICF)との直接のやり取りになります。

国際コーチング連盟への申請
・国際コーチング連盟への申請要項を確認の上、直接申請をしてください。
※認定レベルごとの条件があります。(下記参照)
書類受理
認定試験の予約申請
ICFクレデンシャリング試験
※指定会場(一定の条件を満たした場合に自宅でも受験可能)での筆記試験です。
結果連絡

国際コーチング連盟(ICF)への申請要件

MBCC®全コースの修了認定に合格し国際コーチング連盟(ICF)に認定申請を行うには、合わせて次の条件を満たす必要があります。

ACC アソシエイト・サーティファイド・コーチ

◆MBCC®のプログラム受講開始後、少なくとも8人以上のクライアントと最低100時間のコーチングセッションを実施している(うち有料セッション75時間以上)

◆上記セッションのうち最低25時間は、申請提出前の18か月以内に実施されたものであること。

PCC プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ

◆MBCC®のプログラム受講開始後、少なくとも25人以上のクライアントと最低500時間のコーチングセッションを実施している(うち有料セッション450時間以上)

◆上記セッションのうち最低50時間は、申請提出前の18か月以内に実施されたものであること。

国際コーチング連盟 継続手続き

国際コーチング連盟(ICF)の認定は3年ごとの更新が義務づけられ、40時間の継続学習(CCE※)が必要です。MBCC®では認定を取得したMBCC®メンバーズに向けて、質の高い継続学習機会をご提供していきます。

CCE(継続コーチ専門教育)とは

CCE=Continuing Coach Education
コーチの継続学習を目的とした承認プログラムです。MBCC®では既に認定を保有している方や学び続けたい受講生のために、MBCC®の本コースとは別にさまざまな継続学習コースをご用意しています。

国際コーチング連盟(ICF)グローバル会員入会の勧め

国際コーチング連盟(ICF)の認定申請を行う上で、国際コーチング連盟(ICF)のグローバル会員に入会することを推奨しています。
国際コーチング連盟(ICF)のグローバル会員になることで、メンバー専用ページにアクセスできます。非会員でも認定申請は可能ですが、申請費用が割高になります。プロフェッショナルコーチとしての継続学習や最新情報の共有、ネットワーキングのために、まだ非会員の方には入会を強くお勧めします。
入会は下記の国際コーチング連盟(ICF)ホームページ(英語)より行えます。

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