Coaching Mind, Beginner’s Mind
MBCC®ではコーチングおよび関連する最新情報や学術情報の発信、学習会の開催などを通して、修了生や受講生の皆さん、すでにコーチとして活動されている方の支援につながるプログラム、継続学習を提供しています。
コーチ支援プログラムメニュー
MBCC®修了技能審査について
以前に、MBCC®学習カリキュラムを修了し、ICF Level1(ACC)、Level2(PCC)に再受験される方を対象に行なっている定期審査(有料)のご案内です。
審査の申請と流れについて
以下、各レベルに必要な審査要件についてご確認ください。
【審査申請要件】
ICF Level1(ACC アソシエイト・サーティファイド・コーチ)
- MBCC®マインドフルコーチング入門コース〜基礎コースまでの修了認定
- 少なくとも8人以上のクライアントと最低100時間のコーチングセッションを実施している(うち有料セッション75時間以上)
- 上記セッションのうち最低25時間は、申請提出前の18か月以内に実施されていること
ICF Level2(PCC アソシエイト・サーティファイド・コーチ)
- MBCC®マインドフルコーチング応用コースまでの修了認定
- 少なくとも25人以上のクライアントと最低500時間のコーチングセッションを実施している(うち有料セッション450時間以上)
- 上記セッションのうち最低50時間は、申請提出前の18か月以内に実施されていること
下記の申込フォームより所定事項をご記入の上、クライアントとのコーチングセッションの録音データファイルを提出してください。
【録音データファイルについて】
- 録音形式:mp3※またはZoomのM4A
(音声ファイルのみ。動画は受け付けません。) - 録音はコーチングの開始から終了までを一通り入れてください。
- 時間はできるだけ60分以内に収めてください。
※60分を超過する場合は、そこまでの内容を審査します。
注意事項
・ご自身の責任で録音されているクライアントの許可を得てください。
・MBCC®ではお送りいただいた録音は担当アセッサーのみがアクセスし、機密データとして厳重に保管します。また審査完了後はデータを完全に削除します。(※申請者の許諾を得た場合のみ、事後も弊社が録音ファイルを保管させていただく場合があります)
・今後の学習に向けて録音データを保管されたい場合はご自身で行ってください。
申込フォームにて、録音データの提出と審査申込の受付完了後、MBCC®事務局から審査費用のご入金についてご案内させていただきます。
費用:12,000円/回
ご入金の確認を持って正式な申請受付とし、審査を開始します。
(審査方法)ICFのアセッサーとして承認を得ているMBCC®技能審査コミッティが、ご提出いただいた録音データ(60分以内)を審査し、結果とフィードバックをお送りします。
(審査時間)審査に要する時間は3週間~8週間程度です。
継続学習(CCE単位)の取得について
国際コーチング連盟(ICF)の認定は3年ごとの更新が義務づけられ、更新には、ICFが認定するCCE(=Continuing Coach Education/継続コーチ専門教育)の時間単位40時間が必要です。
“学び続けるコーチ”であるために
MBCC®では認定を取得したMBCC®メンバーに向けて、質の高いCCE継続学習機会をご提供していきます。
MBCC®のCCE対象プログラムについては、当サイトやMBCC®通信を通してご案内しています。

国際コーチング連盟(ICF)グローバル会員入会の勧め
国際コーチング連盟(ICF)の認定申請を行う上で、国際コーチング連盟(ICF)のグローバル会員に入会することを推奨しています。
国際コーチング連盟(ICF)のグローバル会員になることで、メンバー専用ページにアクセスできます。非会員でも認定申請は可能ですが、申請費用が割高になります。プロフェッショナルコーチとしての継続学習や最新情報の共有、ネットワーキングのために、まだ非会員の方には入会を強くお勧めします。
※MBCC®にてCCE学習時間対象講座を受講した場合、受講終了時に学習単位取得証明書をお送りしています。ご不明な点、ご質問がある方はお問合せフォームをご利用ください。



