Mindfulness Based Coach Camp 国際コーチング連盟(ICF) ACTPプログラムについて

国際コーチング連盟(ICF)について

プロフェッショナルのコーチングに関わる専門家、関係者を会員とするグローバルの非営利法人です。2020年7月時点での会員数は41,500人(147ヵ国)となっています。

社会で一般用語として使用される「コーチ」や「コーチング」の曖昧な解釈とは一線を画し、多言語で共有されるプロフェッショナルのコンピテンシー(能力水準)と学習の指針、認定システムを提供。それにもとづいて体系化された専門的なトレーニングの審査と承認、承認プログラムを受講して専門家となるためのコーチ認定を行う世界最大規模の組織です。

国際コーチング連盟(ICF)の承認プログラムとは

国際コーチング連盟(ICF)の基準に沿ったコーチ養成コースを提供する団体は、プログラムとして認められるための審査だけではなく、定められた期間ごとに定期的な審査を受けています。提供するプログラムが適切に運用され、受講生がスキルを修得しているかを確認するためです。

MBCCが展開するマインドフルコーチングは、下記でご説明するACTPとして承認されています。

■ ACTPについて

ACTP=Accredited Coach Training Program (ACTP)は、コーチング学習の初級段階からプロ水準に至るまで、一貫したトレーニングを提供する包括的なプログラムとして認められたコースです。プログラムにはICFのグローバル基準に沿ったメンターコーチング、受講生の認定に向けた技能の最終審査も含まれています。

ACTP=Accredited Coach Training Program

ACTPは、コーチング学習の初級段階からプロ水準に至るまで、一貫したトレーニングを提供する包括的なプログラムとして認められたコースです。プログラムにはICFのグローバル基準に沿ったメンターコーチング、受講生の認定に向けた技能の最終審査も含まれています。

■ ACSTHについて

ACSTH=Accredited Coach Specific Training Hoursは、コーチング学習を時間単位で承認するものです。包括的なプログラムではないため、認定取得のための技能審査は申請者ご自身が行う必要があります。

■ 継続的コーチ教育(CCE)

コーチの継続学習を目的とした承認プログラムです。MBCCでは既に認定を保有している方や学び続けたい受講生のために、MBCCの本コースとは別にさまざまな継続学習コースをご用意しています。

CCE=Continuing Coach Education

コーチの継続学習を目的とした承認プログラムです。MBCCでは既に認定を保有している方や学び続けたい受講生のために、MBCCの本コースとは別にさまざまな継続学習コースをご用意しています。

よくある質問

Q:国際コーチング連盟(ICF)とはどのような組織ですか?
A:1995年設立の非営利組織で、4万1500人の会員を擁する世界最大のコーチング専門機関(2021年7月)。プロコーチ、コーチングに関わるステークホルダー(法人、コーチング導入を推進するリーダーや担当者等)で構成され、コーチ養成を行う民間組織の承認やコーチの認定を、世界統一基準に基づいて行っています。
Q:国際コーチング連盟(ICF)の資格の有無は、コーチの仕事にどのくらい影響しますか?
A:コーチングに法的制限がないので、認定がどの程度重視されるかはコーチを雇う組織や個人の考え方によります。しかしコーチングの普及に伴いコーチの質が問われることが増え、”品質保証”が重視される傾向にあります。米国の行政機関やグローバル企業等では、コーチを雇う際の要件にICFの認定を置くケースもあります。
Q:英語が苦手でも国際コーチング連盟(ICF)の資格を取ることはできますか?
A:どのようなプログラムを選択するかによると思います。MBCCはACTPというICFの最も高い基準をクリアしたコースで、最終的な技能審査までICFに代わって内部で実施します。したがって英語力がハンデになることはありません。また海外からの情報を翻訳し、広く届けて学びを深めることにも力を入れています。