共感コミュニケーター®認定講座から認定講師養成コースに進んだ1期生の方に、受講後のアンケートにお答えいただきました。

共感コミュニケーター®認定講師養成コース1期修了生アンケート

ご回答いただいた修了生

茂木世都子さん
50代、ライフコーチ/コーチングスクール講師

(認定講座の先の)養成講座まで進もうと思ったきっかけ

MBCC ファウンダーの吉田典生氏のコーチングに興味を持ち、MBCC が根幹とする『共感コミュニケーション』について学びたいと思い、共感コミュニケーター講座を受講しました。この講座を通じて、共感コミュニケーションはコーチを目指す方だけでなく、一般の方々にも有効で価値があると感じ、これを広めるために講師養成コースへ進むことを決めました。

実際受講してみてどうだったか

実際に講師養成講座を受講してみて一番驚いたのは、共感性が生まれ持ったものではなく、トレーニングで獲得できるという事実です。特に『聴く』という行為は、人間にとって当たり前のことですが、意図を持って行う必要があることに改めて気づかされました。また、共感性を高めるためには、ただ『人の話を聴く』だけでなく『人に話を聴いてもらう』ことも重要だと感じました。

講座を受講したことがご自身にどう役立っているか

両講座受講後、一年ぶりにセッションを受けてくださったクライアントから『セッションが変わった。言葉がけは少ないのに、ものすごく聴いてもらった感がある』とのフィードバックをいただきました。自分ではその変化に気づいていなかったのですが、より深く聴く姿勢が自然に表れるようになったのではと感じています。そこから『聴く』という行為を言葉ではなく、自分のあり方で見せていきたいという意識がさらに強くなりました。
今後は、私自身の専門分野である音楽を活かし、共感性を養うプログラムの展開を準備しています。また、コーチングの導入まで必要としない人と関わる仕事を行う方々に向けて、この共感コミュニケーションを体感していただけるよう講座を実施したいと考えています。
そして、ライフワークとして、様々な境遇にいる話を聴いてもらう必要がある人々の話に耳を傾ける活動にも取り組み始めています。

 

MBCC®から

アンケートへのご協力ありがとうございました。MBCC®では、より多くの方に「共感コミュニケーション」を学ぶメリットを知ってもらうために、受講生・修了生の声として感想をご紹介しています。
コーチングの学び直し、プロコーチとしての実践力アップ、また職場における関係性向上に「共感コミュニケーション」をお勧めします。

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