MBCCで国際資格を取得するということ
3月14日に基礎コース(エッセンシャルズ)19期が終了しました。
スタッフの伊藤真紀さんが開催報告でエッセンシャルズ19期での受講生の進化を表現してくださっているので、お読みいただけたら嬉しいです。
ご存じの方も多いとは思いますが、MBCCの入門コースと基礎コースを合わせたものは、国際コーチング連盟(ICF)のLevel1プログラムとして認定されています。
つまり、基礎コースを受講して終了技能審査に合格すると、ICFのコーチ認定資格の1つめ、ACCを取得することができる、というわけです。
MBCCからも徐々にACCを取得する修了生が増えています。
「ACC取りました!」とご連絡いただいたときには、スタッフ一同、見せてあげたいくらい一緒に喜んでいます。
(※決して報告を強制するものではありません…個人の感想です)
正直、MBCCは「終了技能審査を受けた人はほぼ必ず合格します!」という団体ではないです。
ICF側のACC基準の明確化などもあり以前よりは合格しやすくなっていますが、共感コミュニケーションをベースとして(つまり話し手が伝えていることをきちんと受け止められて)、コーチングのプロセスを一定レベルで実行できることが求められます。
MBCCの修了技能審査では、合否のほか、非常に細かいコメントもついてきます。
審査に多くの手間と葛藤を要するわけですが、それでも一定レベルを維持するのは「社会によいコーチを生み出したい」「本当に価値のあるマインドフルコーチを輩出したい」という願いと意義があるからです。
だからこそ。
MBCC経由でICFの認定資格を取得したみなさんには、自信をもって自分のことをコーチだと宣言してほしいですし、コーチングの実践者で在り続けてほしい。
そう願っています。
MBCCの修了技能審査をPassしてACCを取得することの意義を知る私たちだからこそ、修了生がACCを取得してくださることがとても嬉しいのです。
そして、これからの受講生も、取得は考えているけれどもまだ取得していない修了生の方にも、是非チャレンジしてほしいと願っています。
※修了技能審査は、講座終了時に合格できなかったとしても、再受検することができます。
そんな嬉しさと、次へ続く皆さんへのエールを伝えたいと、今週末、直近でACCを取得した修了生のトークイベント「ACCの杜」を企画しました。
ご要望にお応えし、アーカイブ配信もありますので当日は参加できないけれど視聴したい、というかたもお申込みくださいね。
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