応用コース(チェンジメーカー)のアップデートに向けて
コーチングは対人支援の専門技法であり、それを担うのがコーチという専門職。
また一方でコーチングは、人や組織に深く関わる他の仕事に組み込まれるメタスキルでもあります。
専門家としてのコーチと、コーチングを活用するリーダーやスペシャリスト。
両者がそれぞれの役割を果たす上で、まず磨くべき基盤は同じです。
MBCCでは基盤を入門コースで扱います(EMCCのFoundation承認)。さらにそこからコーチングの適用範囲を拡げていきたい人のために基礎コース(ICFのlevel1承認)を用意しています。
そして卓越したプロフェッショナルを目指す人のためのプログラムが応用コースです(ICFのlevel2承認)。
しかし、このlevel2を完了することが卓越の証ではありません。国際コーチング連盟のPCCという認定は、これで完了ということのない卓越への入口です。
生成AIによるコーチングサービスと共存していく時代に求められるものを、ICFの新しいコンピテンシーから十分に汲み取っていますか。
汲み取ったものを、どのようにコーチとしての実践に活かしていますか。
プロとしてのゆるぎない軸と、しなやかな対処能力。そして社会システムへとコーチングの実装を拡げていくための探求。
応用コース(チェンジメーカー)を次の時代に向けてアップデートするために、今年は開催を見合わせる方針でした。しかし受講希望の声もいただいているので、皆さまからの声を広くうかがうことにしました。
以下、該当する方は、ぜひアンケートにお答えいただきますようお願いいたします。
(MBCCファウンダー 吉田典生)
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