2026年3月8日に1Day 山田ゼミカフェ春を開催しました。
今回の参加者は約10名。
ゼミイベントのため、これまでに山田ゼミ(MBCCの応用コース修了生が参加できるICF倫理規定とコア・コンピテンシーを探究するゼミ)に参加したメンバーと「興味あります!」とゼミメンバーの紹介で参加したメンバーが参加可能なイベントです。
「言葉を使った瞬間に制限がかかる可能性」
「コーチの定義の中でしかやりとりされない可能性(大切なことはその外側にあるかもしれない)」
といった、深い話からいきなり入っていきます。
今回のテーマは前回に引き続きの「ゴール設定」に加え
「導入部分をどうするか?」が中心でした。
私にもあります。
某所で初めて出会ったコーチから開始2秒で満面の笑みで「今日は何をお話ししたいですか?」と訊かれたことが。
そして「この誰なのかもどんな人なのかもわからない人に何を話せと?」と思ったことが。
コーチングの練習会や、コーチングに慣れていると思しき環境下でよく訊かれる
「テーマは何にしますか?」
という言葉の持つ影響や危うさ、考えられるクライアントの反応、そこから起きうるその後の展開など、ゼミメンバーだからこそ、ともに取り組み考えられるちょっと(だいぶ?)ディープな内容を考え、話し、午後からは実践として取り組んでいきました。
そこから何に光をあて、何を削り出し、何を確認して進めていくのか。
デモを含みながら進んでいきましたが、まだまだ自分のコーチングを進化させる余地が途方もなくたくさんあることに気づきつつ、また一緒に悩み考え試してみよう、と思った1日でした。
実社会での実践を持ち寄りながら理論を考えていく、そんな会になっている山田ゼミカフェ。
山田ゼミ(MBCCのコア・コンピテンシー探求ゼミ)メンバー、あるいはメンバーの紹介者であればご参加いただけます。
ご興味のある方は、MBCC®通信や当サイトでご案内が出ますので、チェックしてお待ちください!

