2026年1月25日(日)、東京都内にて1dayのコーチング練習会を開催しました。
4か月ぶりの会場開催の練習会。約20名の仲間とともに、
- 本日の各人のゴール設定
- 共感コミュニケーションの実践
- コア・コンピテンシーの理解⇒当該コンピテンシーの実践 (1)
- コア・コンピテンシーの理解⇒当該コンピテンシーの実践 (2)
- 1日の振り返り
と和やかだけれど真摯に学び合いながら進んでいきました。
毎回、コーチングを学び始めたばかりの方から応用コース修了生、受講中の方からMBCCでお目にかかるのは数年ぶり!という方、オンラインでお会いしているけれど直接お会いするのは初めて!という方。
MBCCで学んだ・学んでいる、ということを唯一の共通点とした多種多様なメンバーが集まって、マインドフルコーチングの実践練習を行います。
今回の練習会で嬉しかったことが2つあります。
ひとつは、開講中のES19期の約半数のメンバが参加してくださったことです。
普段の講座はオンライン(基礎20期以降は一部会場開催となります)ですが、直接会うこと自体がつながりを深め、学習促進に役立っているように感じました。
「最近コーチングしていないから」「もう少しうまくなってからじゃないと」練習会に参加できない、というお声をいただくことがあります。
しかし、練習しない限り、やってみない限りコーチングはうまくなりません。
練習会はトライして失敗するためにあるとも言えます。
ES19期のメンバーの前向きな姿勢は他の参加者にもポジティブな影響をおすそ分けしてくださいましたし、実践することがこんなに学習と上達(成長)につながるということを教えてもらいました。
もう一つは非常に個人的なことですが、MBCCの練習会の実践パートに初めてほぼ通しで参加できたことです。
何を言っているんだ?と言われそうですが、2018年にMBCCが練習会を始めた頃から練習会の企画運営担当だった私は、これまで参加者として練習会に出たことがありません。
今回、人数の都合があり、実践3パートについてはグループに入って実践を行う機会に恵まれました。

・・・練習会って、こんなに楽しいものなのかっ!と。
妙な予定調和も忖度もない共感コミュニケーションとマインドフルコーチングの実践練習なので、
- マインドフルコーチングをクライアントとして自身の本当のテーマで受けることができる
- 本気のクライアントにコーチングをすることができる
- 通り一遍の誉め言葉ではなく相手の成長を願った本気の、しかもマインドフルコーチングを実践するためのフィードバックがもらえる
- 他の参加者のコーチングを見て学べる
ぱっと思いつくだけ、説明部分やゴール設定・振り返りを除いた実践部分だけでも、これだけのメリットがありました。
終わった後は有志で新年会に繰り出し、更にディープな話題もちらほらあちこちでなされていました。
MBCCのいろいろな行事の中でも、練習会は間口が広く緩やかです。
毎回参加してくださっている方も、MBCCに最近ご無沙汰だなぁという方も、次回、5/24(日)の練習会でお会いできたら嬉しいです!
(※5/24の練習会の詳細は、決まり次第サイトにUpしますのでお楽しみに!)
