2025年11月15日に始まった、マインドフルコーチング入門コース。
これまでの入門クラスと共感コミュニケーター認定講座を統合し、新しく生まれ変わった講座です。
しかも、MBCCとしては6年ぶりの会場開催!

(1期はオンライン開催ですが、2期はオンライン開催を予定しております。3期以降も会場・オンラインの両方で開催していく予定です)

「コーチングの本質を学ぶ」
と言っても、

  • 「講座ではどんなことをするの?」
  • 「マインドフルコーチングって、何が違うの?」
  • 「講座だけ受けておけばよいもの?」
  • 「そもそも、どんな人が対象の講座?」
  • 「ほかの人はどんな動機で学ぶんだろう?」

などなどと、いろいろな疑問がおありだと思います。

今回、実際に入門コース1期を受講されている MiLI 理事の中村悟さんがDay1(全4回の1回目)を受講した様子や感想をnoteにまとめてくださっているので、そちらをご紹介します。

マインドフルコーチング(MBCC)入門コースでの気づき、学びメモ

こんなことを書いていただきました

●悟さんが受講した理由:
 「わかっている気、できている気になってしまっていたから」

●Module1:コーチングを社会で本当に役立たせるための前提:
 コーチングを実際に行う前に必ず持っていなければいけないもの
 前提から捉え直すことの重要性、必要性
 「全コーチはここから再構築したほうがいいレベル」

●悟さんが持ち帰った3つのポイント

  1. 4つの価値観(Core Values)への約束(コミットメント)に、襟を正す
    ~この価値観を体現してこそコーチと名乗れる
  2. Working allianceと対話プロセスの間にある落とし穴は、要注意
    ~たとえ対話プロセスが機能していなかったとしても、それなりにコーチングが機能してしまう
  3. マインドフル・リスニング実践「うなづきや相槌は控えめに」の衝撃
    ~コーチングマインドセットからの明確な理由 

※それぞれの詳細については、是非、元のnote記事をお読みください。

悟さん、ありがとうございます!そして、「次回に続く」となっているので、きっとDay2以降も書いてくださるはず…!
ぜひぜひ、よろしくお願いします!