マインドフルコーチング入門コース。早くも1期の2回目、Module2を開催しました。

開始前、会場に入ってくる受講生の皆さんが、少しずつ打ち解けた感じを受けるのも会場ならではの光景です。

(1期はオンライン開催ですが、2期はオンライン開催を予定しております。3期以降も会場・オンラインの両方で開催していく予定です)

今回も、MiLI理事の中村悟さんが、Module2(全4回の2回目)を受講したレポートを書いてくださったので、ご紹介します。

中村悟さんの1分で整うnoteはこちらです!

こんなことを書いていただきました。

言われて初めて気づきましたが、確かにMBCCでは、コーチング学習にありがちな光景である

「頷きと相槌をしましょう、くらいしか聞き方(?)は教えていませんが、コーチングの講座なのでとりあえず、この質問票に沿ってペアで質問を投げかけてみましょう」

的なコーチングごっこはしません。

相手の話を聴かない限り、どう関わり、何を問いかけるのかはまったく分からないです。

宿題の振り返り、ペアワークの振り返り、と、振り返り(リフレクション)を行うことにより、

実践⇒個人のリフレクションによる学びの探究と深化⇒気づいた・学んだことを他者に共有しあうことでの当人への定着と他者への学びの広がり

というシステムが働き、学びを深めていきます。

世の中で「まずやってみよう」という言葉がありますが、やったことを振り返って学ぶ、更にそれを共有しあうことで場全体の学びとする、という、1つの行動で3つ美味しい仕組みです。

マインドフルリスニングってどういうもの?どんな変化?どんな影響?ということを書いてくださっているので、是非、悟さんのnoteをお読みください。

悟さん、ありがとうございました。

このnote自体が、悟さんのリフレクションであり、それを公表してくださっていることで、受講生やこれから学ぶ方、すでにMBCCで学んだ方、MBCC側と、いろいろな人の学びにつながっています。

次回もよろしくお願いします!

 入門コース Day2の様子