MBCC 基礎コースBasic Course

プログラムの特徴Uniqueness of Our Program

  • 生成的な対話を支えるマインドフルネスの基盤
  • 国際コーチ連盟の能力水準に沿ったコーチングの倫理と技能
  • あらゆるコーチング手法を最適化する方法の原理
  • グループコーチ方式での少人数演習
  • MBCCコミュニティにおける多彩な継続学習
ACTP ロゴ

International Coach Federation (国際コーチ連盟)承認コーチ育成プログラム

MBCC基礎コースはMBCCの根幹となるマインドフルコーチング入門コースです。
2日間×4か月(計60時間)の集合学習と、
各回の間に取り組む課題を通して実践家としての扉を開きます。
ここでいう実践家(MBCC基礎コースの受講対象者)は次のとおりです。

MBCC 基礎コースの
受講対象者

プロコーチ志望者 既にコーチとして
活動している方
組織マネジメントにおいて
コーチングを活用したい方(企業やNPOのリーダー、マネジメント層)
専門領域で
コーチングを活用したい方(医師、教師、その他専門職)

プログラム構成Program Structure

  • Part1

    Part1コーチング、マインドフルネスそれぞれの基本

  • Day1
    Day1スタートアップ「コーチング」
    • コーチの在り方とコーチングの成り立ち
    • マインドフルコーチングの礎
    • 体験を通した導入学習
  • Day2
    Day2スタートアップ「マインドフルネス」
    • マインドフルネスの基本
    • コーチングにおけるマインドフルネス
    • アテンション(注意)の科学
    • 共感コミュニケーション
    リフレクション/実践課題(※)
  • Part2

    Part2マインドフルコーチング実践への準備

  • Day1
    Day1マインドフルコーチングの基盤(1)
    • コーチング技法の構造
    • アクティブリスニングからマインドフルリスニングへ
    • コーチングの焦点~成果と学習
    • クライアントの発問を支える質問
    • リニアなコーチングの対話モデルと実践
  • Day2
    Day2マインドフルコーチングの基盤(2)
    • 集中瞑想と観察瞑想
    • コーチングにおける注意力のマネジメント
    • ソマティック(心身一体)のアプローチ
    • 意思決定のメカニズム
    リフレクション/実践課題(※)
  • Part3

    Part3コーチング演習、マインドフルコーチングのコア

  • Day1
    Day1リニアなコーチングの実践
    • コーチングの対話プロセス
    • ステップごとの演習
    • 対話プロセスに沿った演習
    • フィードバックを通した課題の明確化
  • Day2
    Day2マインドフルなコーチングの実践
    • マインドフルコーチングの構造
    • 身体情報とメタ注意力
    • マインドフルトーキング
    • 直観的アプローチと論理的アプローチを区別化する
    リフレクション/実践課題(※)
  • Part4

    Part4マインドフルコーチへの扉を開く

  • Day1
    行動を促進するアプローチ、 探求を支援するアプローチ
    • 行動を支援するコーチングの演習とフィードバック
    • 深い探求を含めたコーチングの演習とフィードバック
    • 共感コミュニケーションによるふりかえり
  • Day2
    マインドフルコーチング実習/総合演習とフィードバック
    • アンラーニング~コーチングについて得た知識を手放す
    • 生成的な対話への挑戦
    • 直観的アプローチと論理的アプローチを統合する
    • 総合演習とアセスメント
    • 修了式

※各回の間に取り組むリフレクションはA41枚程度のレポート、
実践課題は日常で学習内容を取り入れるものです
(それをレポートに書いていただく場合もあります)。

受講料

275,000円(税別)※早割価格を別途適用

MBCC ロゴ

MBCC 応用コースAdvanced Course

目的Our Objective

企業、その他のコミュニティにおける対人支援と対話環境の再構築を通して、
社会に向けたポジティブなインパクトを広げる
マインドフルコーチングの実践家を育成すること。

プログラムのゴールOur Aim

  • グローバルな客観指標にもとづくプロフェッショナル水準のコーチング技能の習得(ICFのプロフェッショナル認定を一定の目安とする)
  • 組織や地域におけるリアルな状況に直面しているクライアントに対し、認知的柔軟性を発揮することで効果的な対話をリードできるようになること。(対話スタイルの統合、最適な対話の選択と実践)
ACTP ロゴ

International Coach Federation (国際コーチ連盟)承認コーチ育成プログラム

応用コースでは、コーチングをプロフェッショナル水準で行うことのできる実践力と、
マインドフルネスの指導を行うことのできる実践力が両立したコーチを育成します。
そしてマインドフルネスを基盤とするコーチング=マインドフルコーチングの技能を、
より良い社会と会社づくりのために発揮できるコーチのコミュニティを形成していきます。

MBCC 応用コースの受講資格

MBCC 基礎コースの
修了証を受け取っている方
有料コーチングセッションを
10名以上のクライアントに
行っている方

※社内や組織に対しコーチングを行っている方は、別途ご相談ください

MBCC 応用コースの
修了および技能の認定

MBCC応用コース修了証

全課程を修了した方

ICF(国際コーチ連盟)
認定コーチ/ACC/PCC

MBCCは世界最大規模の職業コーチおよび職業コーチ育成プログラムの認定団体である、ICFが定めるコーチング学習の内容と必要時間を満たす承認プログラムです。
MBCC基礎コースおよび応用コースを修了した方は、ICFの認定審査を受験するための必要事項の一部を満たし、受験プロセスが簡略化されます。ICFは同団体の認定を直接審査しております。認定取得を希望される場合は原則として受験は直接皆様のほうで申請していただきます。MBCC認定プロフェッショナル・マインドフルコーチがICFの認定取得を目指す際は、英語による申請手続きのフォローを含めMiLIが包括的にお手伝いします。

プログラム構成Program Structure

  • Part1

    Part1DiSCの活用
    状況適応理論の実践

  • Day1
    Day1セルフアウェアネス
    • EverythingDiSC@workplace〜行動の根底にあるニーズに気づく〜
    • 他者のニーズを知る
    Day1合意形成と関係性の構築
    • コーチングの方向性と進め方
    • 創発を起こす関係性
  • Day2
    Day2状況に応じたコーチングの戦略
    • 状況適応のフレームワーク
    • ティーチングとコーチングの融合
    • アンコーチャブルなクライアントへの対応
    Part1のセルフアセスメント/課題設定
  • Part2

    Part2コンディショニング
    構造的なコーチング1
    マインドフルコーチング1

  • Day1
    Day1ポジティビティの醸成
    • コンディショニングの即興的支援
    • ギアチェンジ(モードを切り替えるアプローチ)
    • メディテーションのガイド
    • マインドフルトーキングの実践
  • Day2
    Day2Fast System,Slow System
    • リニアなコーチングの実践
    • フレームワークの活用
    • 非線形コーチングの実践(自然な会話でコーチする)
    • マインドフルコーチングの実践1
    Part2のセルフアセスメント/課題設定
  • Part3

    Part3免疫マップ
    構造的なコーチング2
    マインドフルコーチング2,3

  • Day1
    Day1グループコーチング
    • 多様なチームでのファシリテーション
    • マインドフルワークのガイド
  • Day2
    Day2プログラムデザイン
    • マインドフルコーチングをファシリテートする
    Part3のセルフアセスメント/課題設定
  • Part4

    Part4公開セッション
    アセスメント
    修了ダイアログ

  • Day1
    Day1マインドフルコーチングの実践2

    フィードバック、課題設定

  • Day2
    Day2マインドフルコーチングの実践3

    アセスメント

受講料

440,262円(税別)※早割価格を別途適用