「コーチをつけること」(定期的にコーチングを受けること)は、
「コーチングを体系的に学ぶ」「コーチングを実践すること」と並ぶ、
コーチングの実践家になるための必須事項です。

MBCCでは、MBCC基礎・応用コースの受講生を対象に、
受講時の学びを結実させる学習支援に重きを置く「メンターコーチング」と、
受講生以外の方でも、ご自身の人生のさまざまなテーマに
コーチングを受けることができる「パーソナルコーチング」をご用意しています。

また、MBCCの応用コースまでの受講を終えた方を対象に、
「プロフェッショナルとしてのコーチング技能修得」に関する技能審査を実施しています。

 メンターコーチング Mentor Coaching

メンターコーチングイメージ

目的

メンターコーチングでは、自身がクライアントとして体験を学びにつなげること、振り返りを通してコーチングの学びをより深めることにで、コーチとしての成長を促進します。
MBCCでの学びをより高く、より早く、より確実に自分のものにしたい方、ICF(国際コーチ連盟)認定資格を取得したい方に対し、コーチにセッションを行いコーチからのフィードバックを受ける、あるいはコーチにセッションのメンタリングを受けることで、コーチング技能の向上を目指します。


対象者

基礎、応用コース修了者または受講中の方


環境

ZOOM、SKYPEなどのオンライン

※コーチングの実践は全てオンライン形式で行われます


費用

20万円(税別) 60分×10回

※月払い、一括払いをご選択いただけます。

※スケジュールは隔週、半年以内で終了を目安に進められます。スケジュールの調整は担当コーチと個別に行ってください。初回のみ最大90分の導入セッションを想定しています。

 基礎コース、応用コース受講期間中にメンターコーチングを申し込まれる場合は特別価格として15万円(税別)でのお申込みとなります。こちらも月払い、一括払いをご選択いただけます。


実施イメージ

お申し込み
お申し込みフォームへ必要情報を入力しお申し込みください。
事務局より今後の進め方についてご案内します。
担当コーチの決定
ご希望のコーチをお伺しスケジュールの調整が確認でき次第担当のコーチをアサインします。
契約の取り交わし
担当コーチとの間で契約を締結します。
導入セッション
セッションの初回は、コーチングの進め方などを含めた認識合わせの時間として導入セッションを行います。
通常セッション
導入セッションを含め、ご契約回数のセッションを継続的に行います。
ふりかえり
セッションを通して体験したコーチングの学びやご自身の課題などをコーチと振り返り理解を深めます。

※メンターコーチングは10回で完了を基本としますが、延長希望の場合は別途MBCC事務局にご相談ください。


担当コーチ

(MBCCコミュニティオーガナイザー兼コーチ)

担当コーチ:國井あや子

國井あや子

担当コーチ:山田浩史

山田浩史

担当コーチ:松川美保

松川美保

担当コーチ:麻生健

麻生健

担当コーチ:関口詩乃

関口詩乃

※担当コーチのプロフィール詳細


お申込み・お問い合わせ

(MBCC事務局:上田)

※担当コーチを指定される場合は可能な限り優先しますので、お知らせください。
コーチのスケジュールによりご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
お支払いはコーチングのスタートが確定後、ご案内いたします。


お支払い方法

銀行振込

※お振り込み先などの情報はお申し込み完了後、MBCC事務局からご案内します。

 パーソナルコーチング Personal Coaching

パーソナルコーチングイメージ

目的

もし、あなたが今の状況から変化を求めるなら、自ら行動を起こすことに対して、質の高い自問自答の時間が必要ではないでしょうか?
MBCCのパーソナルコーチングの実践をすることで、より深く自分と向き合う時間を得ることができます。
仕事でのパフォーマンスをさらに発揮したい、事業を成功させたい、人生の中で実現したい夢がある、よりよい部下マネジメントやチーム運営をしたい方、実際にマインドフルコーチングを受けることで、MBCCの学びをより確実なものにしたい方、等々。
あなたの「したい」「なりたい」を実現すべくサポートすると同時に、セルフマネジメント力を高め、より望ましい在り方や、あなた自身の成長をもたらします。

※MBCCが提供するパーソナルコーチングには、“エグゼクティブコーチング”(主に企業の経営層などを対象にしたコーチングに用いられる呼称)や、主にビジネスの課題を扱うことを想定した呼称である“ビジネスコーチング”など、あらゆる1on1形式のコーチングを含みます。


対象者

20歳以上の方

※ただし心身が健常で自律的に仕事、日常生活を営むことのできる方が前提となります。


形式

対面もしくはZOOM、SKYPEなどのオンライン

※コーチングの実践はパソコンやスマートフォンを利用したオンライン環境での通話と対面によるコーチングが選択できます。
但し担当するコーチの状況により、ご希望に添えられない場合があります。


費用

2万円/時間~

※適切な時間、回数や期間などを、ご希望とコンサルテーションによりカスタムメイドでご提案します。


実施イメージ

お申し込み
お申し込みフォームへ必要情報を入力しお申し込みください。
事務局より今後の進め方についてご案内します。
担当コーチの決定
ご希望のコーチをお伺しスケジュールの調整が確認でき次第担当のコーチをアサインします。
契約の取り交わし
担当コーチとの間で契約を締結します。
導入セッション
セッションの初回は、コーチングの進め方などを含めた認識合わせの時間として導入セッションを行います。
通常セッション
導入セッションを含め、ご契約回数のセッションを継続的に行います。

担当コーチ

(MBCCコミュニティオーガナイザー兼コーチ)

担当コーチ:國井あや子

國井あや子

担当コーチ:山田浩史

山田浩史

担当コーチ:松川美保

松川美保

担当コーチ:麻生健

麻生健

担当コーチ:関口詩乃

関口詩乃

担当コーチ:入江詩子

入江詩子

担当コーチ:上田知世

上田知世

※担当コーチのプロフィール詳細


お申込み・お問い合わせ

(MBCC事務局:上田)

※コーチ希望のある方は可能な限り優先しますので、お知らせください。コーチのスケジュールによりご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。


お支払い方法

銀行振込、またはPayPal

※一括、または月割りを選択していただきます。
お振り込み先などの情報はお申し込み完了後、MBCC事務局からご案内します。

MBCC全コース修了技能認定審査※ICF(国際コーチ連盟)認定コーチ
受検申請に向けた技能審査

ICF International Coach Federation

MBCCでは応用コースまでの受講を終えた方を対象に、「プロフェッショナルとしてのコーチング技能修得」に関する技能審査を実施します。

審査基準は国際コーチ連盟の認定に準拠し、同団体の認定取得を目指す方が対象です。

なおMBCCは、技能レベルの修了認定を含むプロセスの実施を、国際コーチ連盟から承認されています。したがって下記の要件にもとづいて実施される「MBCC全コース修了技能認定審査」は、ICFコーチ認定の各レベルへの到達を測り、それをICFに対して証明するものとなります。

申請に必要なもの/要件

MBCC基礎・応用コースの全課程を終えたことを示す「学習証明証」
※MBCC事務局でご用意します。

10時間のメンターコーチングを終了している

メンターコーチの推薦状
※MBCC事務局がお送りするフォーマットに沿って担当コーチが記入。

クライアントとのコーチングセッションの録音
(MP3形式で録音したものを事務局に送信)
※セッションは20分~60分。60分を超えるセッションは受理されません。コーチングの開始から終了までがトータルに録音されている必要があります。


審査方法

①書類(上記内容)

②実技・・・MBCC事務局が指定するクライアントとのコーチングセッション(録音審査)


申請方法

2020年の修了試験は以下のプロセスとなります。

申請
お申込み期間は下記を参照。
書類の確認・審査
お送りいただくコーチングセッションの内容も、技能審査の対象になります。明らかに基準を下回る場合、再チャレンジをご提案する場合もございます。
技能審査
MBCC事務局が用意するクライアントに対してコーチングを行い、録音したものを審査します。セッションには、担当アセッサーがオブザーバーとして入ります。
ご自身による手続き
ICFへの申請
ここから先は、ご自身で行っていただくICFとの直接のやり取りになります。書類の準備や注意点、CKA(筆記試験:日本語対応)対策などは、MBCCの“ICF受験対策講座“でサポートします。
CKA
結果連絡
ICFの認定は3年ごとの更新が義務づけられ、40時間の継続学習(CCE)が必要です。MBCCでは認定を取得したMBCCメンバーズに向けて、質の高い継続学習機会をご提供していきます。

※CCE(継続コーチ専門教育)とは
ICFジャパンのページに移動します

ICF Japan

申請費用

16,500円(税込価格) 
※審査は同じ費用で何度でも受検できます。

ICFへの受験申請要件

MBCC全コースの修了認定に合格しICFに認定申請を行うには、合わせて次の条件を満たす必要があります。

ACC アソシエイト・サーティファイド・コーチ

◆MBCCのプログラム受講開始後、少なくとも8人以上のクライアントと最低100時間のコーチングセッションを実施している(うち有料セッション75時間以上)

◆上記セッションのうち最低25時間は、申請提出前の18か月以内に実施されたものであること。

◆CKA(コーチ・ナレッジ・アセスメント※筆記試験)の完了

PCC プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ

◆MBCCのプログラム受講開始後、少なくとも25人以上のクライアントと最低500時間のコーチングセッションを実施している(うち有料セッション450時 間以上)

◆上記セッションのうち最低50時間は、申請提出前の18か月以内に実施された ものであること。

◆CKA(コーチ・ナレッジ・アセスメント※筆記試験)の完了

※MBCC全コース修了の技能審査をパスした方は、それ自体がICFによる技能審査とみなされます。よってICFへの受験申請は、MBCCのような正式な承認プログラム以外からの申請とは区別されて、ACC申請では最低200ドル以上、PCCでは最低275ドル以上、割安になります。

ACC認定の申請費用

100ドル(ICFグローバル会員) 300ドル(非会員)

PCC認定の申請費用

300ドル(ICFグローバル会員) 500ドル(非会員)

2020年MBCC全コース修了技能認定審査の実施スケジュール

第1回 
申請期間:2月1日~2月24日 
技能認定審査:3月16日~3月31日
第2回 
申請期間:5月1日~5月15日 
技能認定審査:6月15日~6月30日
第3回 
申請期間:8月15日~8月31日 
技能認定審査:9月15日~9月30日
第4回 
申請期間:11月1日~11月15日 
技能認定審査:12月1日~12月25日

修了認定のお問合せは
こちらのフォームからお願いします。

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ICFグローバル会員入会の勧め

ICFの認定申請を行う上で、ICFのグローバル会員に入会することを推奨しています。
ICFのグローバル会員になることで、メンバー専用ページにアクセスできます。非会員でも認定申請は可能ですが、申請費用が割高になります。プロフェッショナルコーチとしての継続学習や最新情報の共有、ネットワーキングのために、まだ非会員の方には入会を強くお勧めします。
入会は下記のICFホームページ(英語)より行えます。

ICFホームページICF 25YEARS